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2006/04/12

遠藤さんのお話、面白いですー♪

以前にも、何回か書いてるように
私が、ゲームを作るお仕事というのを
初めて意識させられたのは
ファミリーコンピュータマガジンに載った
宮本茂さんと、遠藤雅伸さんの
対談記事だったりするんですがー(苦笑)

昨日、今日とGAME Watchさんに
遠藤さんインタビューがたっぷりと
前後編で載ってたのを読んでみて
身近には、やっぱりというか
遠藤さんを過去の人扱いする人も多いけど
私にとっては、今でも特別な方のままだなー
…などと、再認識してしまってたりー(笑)


「どの辺がー?」
…とかいわれても、なんかこう
漠然としちゃってるんですがー(汗)

宮本さんの言葉からは
求道者としての自分が
「そうであるべきですよねー」
…みたいに思える部分が多くてー

遠藤さんの言葉からは
等身大の自分が
「そりゃそうですねー(苦笑)」
…みたいに思える部分が多いのが
良いバランスといいますかー(笑)


このインタビューの中では
「同じ面白さを与えるなら
時間は短ければ短いほど良い」
…と、いう言葉が1番心に残ったんですがー

これって、遊び手としての自分が
今まさに、すごくそう思っているんだから
それは作っていくうえで間違いなく
考慮していくべきことなんですよねー…

でも、そこに求道者的な
かっこつけの自分が出てくると
「本当に面白かったら
時間を忘れて遊んでしまうはずー!」
…とかいう、熱血マンガの主人公みたいな
価値観に酔っちゃうというー(笑)


そんなこんなでー

「頑張ってゲーム遊んでる
ゲーム好きな自分に酔ってしまいたくて
ムダに頑張る必要があるゲームを
本当は、そんなに頑張りたくないのに
作っちゃってるんじゃないのかー?」
…なんてことを、考えさせられた
今日この頃なのでしたー(苦笑)

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